8月 6日(金): 漢字は難しい。。。
昨日の夜、事務所を出ようとしたら、
あるお客さん(Aさん)から電話がかかってきました。
私が作った源泉徴収票をよく見たら、
息子さんのお嫁さんの名前の漢字が違っているというのです。
名前を間違えるなんて、あってはならない基本的なミスなので、
「えっ!それは申し訳ありません」
と、ひとまず詫びて、
「で、何と書かれてました?」と私。
Aさん「レイコという名前なんですけど、
先生が書いたはったのは、ヤマに、テンにマかな・・・」
私「エッ? ヤマにテンにマ?」
A「漢数字のハチのテッペンをくっつけるとヤマになるでしょ。
そのヤマの下にテン書いて、その下にカタカナのマ」
皆さん分かりますか?
これって「令」という漢字を説明しておられたのです。
「命令」の「令」と説明してくれたらイッパツで分かるんですが、
電話で漢字を説明するって難しいですね。
「で、正しい漢字はね、ネ書いてシですわ・・・」
これは分かりました。
「シ」というのは、ひらかなの「し」のこと。
つまり「礼」ですね。
これも「礼儀」の「礼」と言えばすぐ分かるんですが。。。
いや~漢字は難しい。
あるお客さん(Aさん)から電話がかかってきました。
私が作った源泉徴収票をよく見たら、
息子さんのお嫁さんの名前の漢字が違っているというのです。
名前を間違えるなんて、あってはならない基本的なミスなので、
「えっ!それは申し訳ありません」
と、ひとまず詫びて、
「で、何と書かれてました?」と私。
Aさん「レイコという名前なんですけど、
先生が書いたはったのは、ヤマに、テンにマかな・・・」
私「エッ? ヤマにテンにマ?」
A「漢数字のハチのテッペンをくっつけるとヤマになるでしょ。
そのヤマの下にテン書いて、その下にカタカナのマ」
皆さん分かりますか?
これって「令」という漢字を説明しておられたのです。
「命令」の「令」と説明してくれたらイッパツで分かるんですが、
電話で漢字を説明するって難しいですね。
「で、正しい漢字はね、ネ書いてシですわ・・・」
これは分かりました。
「シ」というのは、ひらかなの「し」のこと。
つまり「礼」ですね。
これも「礼儀」の「礼」と言えばすぐ分かるんですが。。。
いや~漢字は難しい。